代表紹介

代表紹介

「Body Care Salon 光」のHPをご訪問頂き、誠にありがとうございます。
代表をしております岩田 芳典(イワタ ヨシノリ)と申します。
当サロンでは、私がアトピー・アレルギー・ダイエットといった体質改善指導、施術・トレーニング指導を直接行なっていきます。
理学療法士として病院勤務をしてきた経験を基に、お客様それぞれに合った満足いただける施術・情報を提供出来るように日々学び精進していきたいと思います。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

「なぜ、自分でサロンを開業することになったのか?」

なぜ、理学療法士として病院勤務していた私が、「アトピー・アレルギー・ダイエット」といった体質改善を目的としたサロンを経営しているのか。 私の人生のストーリーをご紹介します。
〜理学療法士として病院勤務していた私が体質改善を目的としたサロンを開くまで〜
「自身のアトピー性皮膚炎を克服した経験を、同じ悩みを持つお客様や、体質を改善し健康になりたいと思っているお客様に改善のきっかけを提供したいという想いから開業に至りました。」
私はもともとアトピー体質であったのですが特に24歳頃から、アトピー性皮膚炎に悩まされていました。アトピー治療で使われるステロイド薬では、その場凌ぎにすぎず、薬の量と頻度が増えるばかりでした…
当時私はタイミングよく、徒手療法(手技)の勉強と並行して食事(栄養)の勉強を好んでするようになっていました。
症状が出てくると、抑える為にステロイド!という生活を何年も続けていましたが…
「このままではいけない!」と思い、自身の身体と向き合い、自分で治すと決め、試行錯誤しはじめたのでした。(当時30歳になる年でした。)
そこで得た結論とは、①「食生活の改善」②「運動による代謝改善」③「心を整えてストレス改善」の3要素がうまく噛み合うことで、個人差はありますが、総体的に改善に向かうということです。
それでは、3要素を順を追って説明したいと思います。

3要素の取り組みについて

①「食生活の改善」

⑴「ファスティング(断食)」
半断食として、1日の14〜16時間は何も食べないようにしました。具体的には、朝ご飯は食べず、昼と夜だけ固形物を食べるようにしました。
これは消化にかかり過ぎているエネルギーをきちんと排泄に回すためです。1日2食を心がけました。
また、年に2回、「3日間断食」することも取り入れました。肌を綺麗に保つためには、「腸が綺麗」にならないといけないからです。
⑵「調味料を本物に変えた」
一番はじめに行ったことは、家から砂糖(黒砂糖、三温糖など全て)をなくしました。
その後、油、塩といった順に調味料を変えていきました。調味料なんて大したことないと思われているかもしれませんが、本当に大事です。
あとは、身体を弱アルカリ性に保つ為にリンゴ酢を飲むようにしました。
⑶「食べ物の産地をチェック」
肉・魚の産地は、なるべく国産のものに。野菜は、なるべく無農薬のものに。といった感じです。しかし、この時代安心・安全な食材だけというのは難しいです。
野菜であれば、農薬を落としてくれる「ホタテクト」などで野菜を洗ってから食べるといった工夫をしていました。
⑷「白米から玄米へ」
白米にはない、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが入っており、身体を健康にしてくれる要素を備えています。
また、胃腸の負担を減らす為、「一口で20回噛む」事も意識していました。

②「運動による代謝の改善」

⑴身体の毒素を排出する
とにかく汗を出して、身体の毒素を排出する。デトックスする事を意識していました。岩盤浴や低温サウナ(70度くらい)を週3回ほど、行くようにしました。
行けない時はランニングなどで汗をかくようにしました。
⑵汗をかく事を徹底する
家での入浴も湯船に浸かり、汗をかく事を徹底しました。シャワーヘッドも塩素などを除去してくれるものに変え、浸かるお湯には体内のpHを調整してくれる「重曹」を入れていました。

③「心を整えてストレス改善」

⑴「神経質になりすぎない」
「ステロイドをやめ、食事で治すんだ」と心に決めた時から、「自分の身体」と向き合うのではなく、「食事療法」と向き合ってしまっていました。
あれはダメ、これはダメ。といった感じです…
皮膚を綺麗にする為には、「食事の質を高める」事は本当に大事です。それと同じくらい「たまの不摂生も許してあげる」という心の余裕も大切でした。
⑵「自然に触れる」
 「太陽の光を浴びる」「鳥や虫の声を聞く」「土に触ったり、草木を触る」「海に行く」など、自然に触れることも心がけました。
太陽の光は、特に朝浴びる事を意識しました。
海へは、年に2回行くようにしました。海へ入った次の日は確実に痒みが軽減しました。適度な紫外線、塩分やミネラルを含む海水、これらは皮膚の炎症を抑えてくれる効果が確実にあると言えます。
⑶「名越式性格分類(体癖論)」
ご縁があり、体癖論に出会いました。人間の身体と感受性の癖を学んで行く中で、自分自身の悩みやそれを緩和する方法を客観的に認識することができるようになりました。
その結果、今まで過剰に反応していた人間関係などに対して、穏やかな気持ちになることも増えました。自分自身と向き合うことはストレス改善に繋がり、その結果としてアトピー改善に効果があると、自分の経験から信じています。
⑷「人任せにしない」
人生は、2択の連続です。自分で考え自分で選択する。
心が自立するという事は本当に大事だと感じています。
「なんでアトピーの症状が出ているのだろうか?」
「なんでアトピーを治したいのだろうか?」
「アトピーが良くなったら、これを行いたい」
といった事を考えて行動し、現在ではステロイドを塗らない生活を3年続けております。
私自身、上で述べた3つの事が考えられるようになると、「長袖しか着れない」「夜も寝れない」「痒くて仕方ない」といったあれほど辛かった症状が自然と(気がつけば)軽減してきたという感じでした。
偉そうに述べておりますが…笑
それまでは私自身、お酒、タバコ、運動不足など…理学療法士という身体の専門家でありながら、自分の身体の事を全く考えない生活を送っていました。
アトピーに限らず、身体の不調やダイエット、慢性的な疾患は、食生活・生活習慣・運動・心・生き方といった様々な要素が関わってきます。
「自分が治りたい!」と思い、「行動」すれば身体は治るように出来ています。
「健康」を手に入れる為に、自分の意思で「行動する」という事が出来れば、今起こっている不調の半分以上は、解決したと言っても過言ではないと、自身の経験上思います。
「自分の身体の主人公は自分自身です」
これらの経験を基に、様々な症状で悩むお客様に還元する活動を生業にするべく、Body Care Salon光を経営しております。
「アトピー」だけではなく、「痩せたい」「不調を改善したい」などという、お客様一人一人が持つ悩みの改善への「キッカケ」になれるように日々学び、精進して参ります。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
最後までご覧頂き、本当にありがとうございました。
資格:理学療法士
           鍼灸師(平成31年4月所得予定)
           杏林予防医学研究所 中級講座終了
           薬膳マイスター
           4DSストレッチトレーナー
経歴:岡山大安寺高校卒業
           大阪体育大学卒業
           朝日リハビリテーション専門学校卒業
           名越整形外科医院  勤務
           朝日医療大学校 鍼灸学部 在学中
掲載雑誌:Sportsmedicine170・180・186
                  ・187号・189号・204号
                  馬ライフ 7月号「乗馬姿勢イノベ
                  ーション」
学会発表:第27回 日本臨床スポーツ医学会
                  第13回 肩の運動機能研究会